「写真講座」受講レポート 2 


 取りあえず何かを撮ってみよう。
藤澤さん作の急須ポットの茶こしが、
あまりにもきれいにたくさんの穴が開いているので
、これをアップで写してみることにした。

1.まずはオートで。
いつも当たり前のようにこのオートで写している。
よく見るとピンボケになっている。
2.至近距離で写すため、フォーカスモードを「マクロモード」に設定した。 フラッシュが自動でたけ、ピントもあってきれいに撮れている。
3.上の写真で、フラッシュの反射が気になったのでフラッシュを切って写してみた。
やはりマクロモード。
少し暗い。
それに、影の部分が出来てしまった。
4.露出補正を変えて撮り比べてみることにした。
露出補正+1.0
2枚の写真を比べてみると、暗く写るときは露出補正を+側にすればいいことがよく分かる。
5.露出補正−1.0
結果、マクロモードフラッシュ有りが一番きれいに撮れた。
このように、オートにしたり、フラッシュをONにしたりOFFにしたり、方法を変えて何枚か撮ってみることの大切さがよく分かった。


教訓 「取りあえずオートで撮る」のはやめる!


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