「写真講座」受講レポート 3 

 前回、アップで撮ったのでバックが写っていない。
今回は、バックが白の場合と黒の場合では、写り方はどう違うか。
やはり藤澤さんの作品「すり鉢」をモデルに、撮り比べてみる。

1.やはり、取りあえずはオートで取ってみる。
バックの色の影響で、作品の色が違って写っているのがよく分かる。
2.カメラと被写体は30〜40センチしか離れていないので、、マクロモードに。
フラッシュなし
バックが白の方は全体が暗くなった。
バックの黒い方は、全体がしまってきれいに見える。
3.露出補正を+1.0にしてみた。
バックが白の方は実物に近い色になったが。
バックが黒の方は被写体が白く光ったように見える。
4.今度は逆に露出補正−1.0
バックが白の方は、バックは灰色に写ってしまう
露出補正が間違っていることが分かる。


教訓 やきものを撮影する場合、バックはモノトーンでシンプルに!


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