「写真講座」受講レポート 4 


 受講日記2及び3では、露出補正を一気に1.0も変えたので、
今回は1段階ずつ変えていって比較してみることにしました。
この時始めてモニターに色々な数字が出ているのに気づいた。
シャッターを反押ししてピントを合わせる際、
モニターに、自動で調整した数字が出るらしい。
マクロモードフラッシュなしは前回と同じ。
まずはバックが白の方から。

1.露出補正を1段階ずつ変えてみる。
露出補正 +0.3
この時モニターに出た数字は、(1/125 F3.8)
ちょっと暗い
2.露出補正+0.7
(1/60 F3.8)
少しよくなったが、バックの色がまだ灰色に見える。
3.露出補正+1.0
(1/60 F3.8)
上とあまり変わりがない。
4.露出補正+1.3
(1/125 F2.6)
随分よくなった。
これでいいかもしれない。
5.露出補正+1.7
1/125 F2.6
これが一番いい。
バックもきれいに白が出ている。
結果、バックが白の場合、露出補正は大きくプラスの方に合わせるのがいいことが分かった。
しかし、被写体に敷物の白が写って、少し白けて見える。
作品の色調、反射(写り込み)の度合いによって敷物の色を選ぶ必要がある。


教訓 被写体の色でバックの色を決める!


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