「写真講座」受講レポート 5 


 レポート4に続き、バックが黒の方を比較してみる。

1.露出補正を1段階ずつ変えてみる。
露出補正 +−0
この時モニターに出た数字は、(1/30 F2.6)
白く光っている部分に気づく。
2.露出補正−0.3
(1/60 F2.6)
全体が暗めだが、白っぽく光ることもなく、しまって見える。
3.露出補正−0.7
(1/60 F2.6)
随分黒っぽくなってしまった。
4.露出補正−1.0
(1/60 F2.6)
うつわの形もはっきり分からなくなってしまった。
結果、バックが黒の場合、露出補正はマイナスの方に合わせるのがいいことが分かった。
しかし、被写体に敷物の黒が写ってか、随分黒っぽく見える。
作品の色調、反射(写り込み)の度合いによって敷物の色を選ぶ必要があるのは、やはりここでも言える。
他の設定が不十分なことや、ソフトを使っての「画像処理」が必要なことがよく分かった。


教訓 被写体の色でバックの色を決める! その2


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