知ってることだけ教えましょ!

こんな物まで陶芸道具 2

工房を見回してみると
まだまだいろんなものを陶芸道具に使ってました。

取りあえず、私が使ってるもの教えましょ。

塗料用の刷毛や、お料理用の刷毛は
いろんな巾や硬さがあって
白化粧を塗るのにちょうどいい。
刷毛目を楽しめます。

切り糸には大工用の坪糸。
釣り糸も使えます。
釣り糸には、中にワイヤーの入ったものもあって、
安心できる丈夫さです。

焼き豚用の糸など、よりの荒い糸は、
たたらの表面に模様をつけてくれます。
例えば、左右に揺らしながら切っていくと
波形模様が出来るのです。

バネは、ビヨ〜ンと伸ばして
切り糸に使うと
立体感のある切り口に。

フリースの生地は
たたらを乾燥させるのに下に敷きます。

洋裁用のルーレットをころがすと
やさしい線で模様をつける事が出来ます。

下敷きは、
たたらに少しカーブをつけたいときに使います。
下敷きを好きなカーブに曲げて、
その上にたたらを置くだけです。

メロンなどの保護用の
発泡スチロールのネット。
海岸にうち寄せられた年輪の浮き出た木片。
同じく海岸で拾ってきた石。
木の葉。
スポンジ。
レースのはぎれ。
etc...。

凸凹のあるものならなんでも
粘土に押しつけて
模様にしてしまいます。

空き瓶も、太いのから細いの
丸いの四角いの。
カップや一輪挿しなどの型代わり。

工夫すれば、まだまだ使える物が
家の中にはいっぱいあるはず。

だから私はホームセンターが大好きです。


前ページへ
  
次ページへ