写 真 講 座
   《ページ制作者 ikko》
                 教材に使用しているカメラのこと

使用機種 Nikon COOLPIX700
ニコンデジタルカメラE700

画質モード HIモード 高くすると画質はいいが撮影枚数が減り、低ければその逆です。こだわるなら最高画質(Hi)で一枚づつ、通常はそのひとつ下の「FINE」を使用。それ以上の低画質はやめて下さい。
FINEモード
NORMALモード
BASICモード
フォーカスモード 通常AFモード フォーカスモード=(ピント合わせ)はマニュアルとオートがありますが、オートでいいです。一眼レフカメラのように目で見て合わせられればそれがいいのですが、オートフォーカスでもいいでしょう。
遠景モード
マクロモード
セルフタイマー撮影
スピードライトモード 自動発光モード
発光禁止モード
赤目軽減自動発光モード
強制発光モード
スローシンクロモード
露出補正値 +2EVから−2EVまで
1/3EVステップで12段階
露出補正=少しづつ画像をわざと明るくや暗くする機能です。ただ、それがどう云うものかについては既に教材ページに出ているのでそれを参考にして下さい。多少明るめとか暗めがいいと思えば使用。教材ページにあるように、作品やバックの色で様々なので、ケースバイケースです。できれば±に小刻みに変えたものをはじめから何枚か写しておくとベストです。
ホワイトバランス オート 画像を光源の色に合わせる機能。太陽光またはそれに類した光源(ライト)の使用を前提に「太陽光」が良いようです。蛍光灯や電球の光が混ざっていれば「オート」です。ただし、光源については後に述べますが、太陽光を使いたいのです。だから「太陽光」に。
プリセット
太陽光
電球
蛍光灯
曇天
スピードライト
測光方式 マルチ 測光方式とは、ファインダーを覗いた時のどの部分で露出を計算しているかの違いです。
マルチ=画面全体で計算。背景と被写体のコントラストが強い(バックが白くて被写体は黒っぽいとか)場合などに適する。画面全体を再現したい撮影にいいでしょう。
スポット=まん中の点だけで合わせる。画面の一部分を基準にする場合。小生は焼物の撮影で使います。
中央部=中央の円内。これもまぁ、焼物に結構使います。
スポット
中央部重点
連写 単写
連写
マルチ連写
高速連写
階調補正 標準
画像のコントラストを調整する機能です。やきものの撮影には、これを+(強)にすることをお勧めします。
コントラスト強
コントラスト弱
明るい
暗い
感度変更 +2.0 標準で。感度を高くすると画質が悪くなります。フィルムと同じことです。
+1.0
100
標準
その他


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