《ページ制作者 ikko》

                      教材其の2    (作品は藤澤さんのすり鉢)

バックの色  バックの色  大西俊之さんのコメント
  (掲示板より抜粋)

今回のテーマは「白黒のバックで露出補正を使う」です。
全体的な事として、露出補正は+-ともに、1.0変えるとかなり極端に露光が増減します。
写真をご覧になるとそのあたりが良く分かる事と思います。もし0.3位の補正ができるなら、使うとイイでしょう。

講評:小生の好みでは、白バックは「マクロモードフラッシュなし露出補正+1」黒バックは「マクロモードフラッシュなし」が良かったです。どちらかと言えば黒バックの方。その理由。
白=バックも白らしく再現されており、作品(すり鉢)の調子も良いがやや白けた感じか。
黒=黒がしまっており、このまま小生サイトに使えそう。


白バックならプラスに」「黒なら逆」
教材写真では「白」は理論通り、「黒」は補正なしでベストになっていると思います。

この程度のバックの面積では、とくに黒バックでは、あまり露出に影響しないものと思われます。
(白の方は補正なしの上2枚はバックが灰色になっており、まさに補正を必要とする良い見本になっています)



今回の教材で図らずももうひとつのポイントが明らかになっています。何でしょう?それは、焼物を撮影する場合、バックはモノトーンでシンプルに、という事です。白、黒といった極端でなくとも、作品の色合いにもよりますが、濃い(薄い)グレーでも良いです。作品が際立つからです。敷物は紙でもなんでも良いのです。

オート
マクロモード
フラッシュなし
マクロモード
フラッシュなし
露出補正+1
マクロモード
フラッシュなし
露出補正+2
マクロモードフ
ラッシュなし
露出補正−1
マクロモード
フラッシュなし
露出補正−2
           

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